カカオのゲーム屋さん
始まる()は難しさ
誘拐(?)された卍雷斬卍(普)最初に作ったゲームですw
カカオとデニムとぺろぺろキャンディー(簡)勢い付いて作ってみたorz
聖騎士団の国でのハプニング(難)怖いメッセージでたorz
月夜は泥棒(普)簡単です。
死ぬつもりぃー!?たぶっちー命懸けの冒険(激難)たぶっちーさんゴメンナサイ
名前という宝物を奪還せよ!!(激難)BIGGUBANさんガンバッテw
ビシャスプラントα物語
カカオヤビン物語(難)今回ので意味わかるはず
カカオとデニムとコドコモ(?)一応やってみてくださいw
集めるんだー(簡)簡単系ですw
親分親分の加工絵を使って作ってみましたw
カカオは橋を渡り、また道を辿っていった。
しばらく行くと、大きな観覧車が見えてきた。
ゆっくりと昇っていくゴンドラの群れを眺めながら近づいていくと、観覧車の昇降口の前に、デニムデドラが立っていた。
「カカオ!一時間遅刻!遅いよー!」デニムデドラはほっぺたをふくらませていった。
「…え?」カカオははっと思い出した。
冒険に心をとられて忘れていたが、三日ほど前、この観覧車に乗る約束をしていたのだった。
「あっ…ごめん!」
「チケットもう買っておいたから。さ、乗ろー!」
ちょwデニ〜w
あとで奢れとかいっても知らんぞ
カカオは右の吊り橋を選んだ。一歩進むたびに、吊り橋は心臓に悪い音を立てる。
中程まで渡った時、上昇気流に突き上げられて、隣の吊り橋が落下した。
橋は流れる溶岩に落ちる前に、熱であっという間に燃え尽きてしまった。
カカオは震える足を一歩一歩進めて、何とか無事に渡りきることが出来た。
しばらく行くと、何かがこつんと足に当たった。
見ると、「アラジンのランプ」に出てくるような、いわくありげなランプだった。
かなり古く、ぼろぼろだった。ところどころ凹んでいて、持ち手は取れかけている。
「何かが出て来たりして…」
カカオは冗談でこすってみた。
「ゲボハハハハ!」ランプの口から本当に魔人が出て来たので、カカオは驚いてしりもちをついてしまった。
「私は魔人エクスゼロ!外に出たのは三百年ぶりだ!お礼にお前の望みを聞いてやろう!」
(ラッキー!)
カカオは迷わず言った。
「魔人エクスゼロよ。BIGGUBANから卍雷斬卍を取りかえしておくれ!」
「それはメニューにないから無理だ!私に出来るサービスは以下のとおり!」
魔人エクスゼロはメニューを差し出した。
あ〜だからしばらくINしなかったんだ〜(違
トンネルを通りぬけるなんて、死体を探しに行く時くらいだろう。
カカオは元気に山を登っていった。
気分が乗ってきて、「やっほー」と叫んだ。
数秒後、向こうの山から『そうですねー』とこだまが返ってきた。
しばらく行くと、全身緑色の服を着た銀時が、泣きそうな顔であたりをきょろきょろ見回しながら走ってきた。
「このままじゃ遅れちゃうよ…また罰でコーラうどん食べさせられるよ…、うわっ」びたーん!!
銀時はカカオの目の前でつまずいて転んだ。
「大丈夫?怪我してない?」
カカオは助けおこしてやる。
「はい、怪我は大丈夫です。ちょっと涙が二、三粒出ただけで…。あの、ちょっとお訊ねしていいですか?私、早起き戦隊ボボレンジャーのグリーンやらせてもらってる銀時って者ですけど、ちょっと集合場所が分からなくて…。ババロアタワーの場所、ご存知ないですか?」
メイポ卒業の理由ですか?
カカオは吊り橋を渡った。風にあおられ、何度かヒヤリとすることがあったものの、なんとか無事に向こう側へたどり着いた。
やがて、巨大なBIGGUBAN城が見えてきた。
この一帯だけ、どういうわけか妙に寒く、雪までつもっていた。
カカオは腕をさすりながら怒鳴った。
「BIGGUBAN、卍雷斬卍を返せ!早く早く、早くしないとやばいぜ(俺が)!」
すると、水着姿のBIGGUBANが城門から現れた。
「うぬ。来たかカカオよ」
「…何で水着なの?」
カカオは嫌な予感をビリビリ感じながら聞いた。
「フッフ。勝負は寒中我慢くらべで決めるのじゃ!勝てば卍雷斬卍を返してやろう。さあ、水着を選ぶがよい!」
BIGGUBAN・・・お前ぇ!!
誘拐(?)された卍雷斬卍より。
カカオは橋を渡り、また道を辿っていった。
しばらく行くと、エクスゼロが歩いてきた。
なにかフラフラしていると思ったら、頭のてっぺんからえのき茸が生えている。
「今日も早起きアハハイハーイ!」
言うことも訳がわからない。
頭いかれた?
カカオとデニムとぺろぺろキャンディー
「とりゃ!」
カカオはチャンネルを○にした。
お天気図の前に、スーツ姿のデニムデドラが立っていた。
『みなさん、こんにちは。スマイリーデニムデドラの、不愉快天気予報のお時間です』
「何それ!?スマイリーなのに不愉快って、どっちだよ?」
『まず、聖騎士団の王国の、今日から一週間の天気です。本日、晴れ。ただしお前の上だけ、雨』
「たしかに不愉快だな!」
『明日は、曇り。ただしお前の上だけ、豪雨』
「嫌だよ!」
『明後日は、晴れのち曇り。ところにより小雨がぱらつくことがあるでしょうが、お前の上にぱらつくのは、血の雨』
「怖いよ!」
『明々後日は、晴れのち曇り。ただしお前の上だけ、なんかクッサくてグチャグチャしてて、変なところから毛とか生えてて、やたら身体にまとわりついてくるもの』
「なんなんだそれは!曖昧すぎて対処不能だろ!本当に不愉快だな!」
カカオはテレビを消して、ぷりぷりと銭湯を出た。
次へ
こ・・・こわいよ!!
聖騎士団の国のハプニングより。
月夜の魔法は右の道を進んで行った。
しばらく行くと、いちょう並木があった。
ふと気配を感じて立ち止ると、木の陰から、カカオの手下、BIGGUBANが現れた。
「このBIGGUBAN様と出会ったからには、お前の旅もここまでだ!」
「それはどうかな!」月夜の魔法はさっと構える。
「ほう。威勢だけはいいな!」
声が後ろから聞こえ、振り返ると、そこにもBIGGUBANがいた。
「フッ、驚いたか!ヒトデ仙人に弟子入りし、分裂の技を身に付けたのだ!」と言い放ったBIGGUBANの姿に、月夜の魔法は違和感を感じた。
よく見ると、手が顔の横から生えていた。
「ぶ、分裂失敗してますけど!?」
「フッフッフ…」
また一人、木陰からBIGGUBANが現れた。今度は顔が後ろむきに付いている。
「まだまだいるぜ!」更に四人のBIGGUBANが現れ、月夜の魔法を取り囲んだ。
頭にアンテナが生えたBIGGUBAN、全身緑色のBIGGUBAN、手足に吸盤があるBIGGUBAN、まゆ毛が繋がったBIGGUBAN…。
「全部間違ってるよ!?ゼロ点だよ!?」
「ゴチャゴチャうるせえ!死ねコラー!」BIGGUBANたちは一斉に襲いかかって来た。
百裂パンチ
百裂キック
百裂回し蹴り
気持ち悪いよ・・・BIGGUBANさん・・・
月夜は泥棒より。
たぶっちーは真ん中の道を進んだ。
しばらく行くと、大きな観覧車が見えてきた。
ゆっくりと昇っていくゴンドラの群れを眺めながら近づいていくと、観覧車の昇降口の前に、姉御が立っていた。
「たぶっちー!一時間遅刻!遅いよー!」姉御はほっぺたをふくらませていった。
「…え?」たぶっちーははっと思い出した。
冒険に心をとられて忘れていたが、三日ほど前、この観覧車に乗る約束をしていたのだった。
「あっ…ごめん!」
「チケットもう買っておいたから。さ、乗ろー!」
乗る
断る
「ごめん…実は…」たぶっちーは事情を説明した。
こうしている間も、血スノが大親分のもとで、危険にさらされている。のんきに観覧車に乗っている場合ではないのだ。
「それなら仕方ないね…じゃあ、観覧車は、きみが血スノを取り返した後だね!」
たぶっちーは姉御に見送られ、先に進んでいった。
た・・・たぶっち!w
たぶっちーは左の道を進んで行った。
やがて、巨大な大親分城が見えてきた。
この一帯だけ、どういうわけか妙に寒く、雪までつもっていた。
たぶっちーは腕をさすりながら怒鳴った。
「大親分、血スノを返せ!早く早く、早くしないとやばいぜ(僕が)!」
すると、水着姿の大親分が城門から現れた。
「うぬ。来たかたぶっちーよ」
「…何で水着なの?」
たぶっちーは嫌な予感をビリビリ感じながら聞いた。
「フッフ。勝負は寒中我慢くらべで決めるのじゃ!勝てば血スノを返してやろう。さあ、水着を選ぶがよい!」
ちょ・・・大親分!w
死ぬつもりぃー!?たぶっちー命懸けの冒険より。
BIGGUBANは竹竿をかかえながらセスナ機に突っ込んでいった。
ダダダダ!
月夜の魔法の機銃が火を吹いた。
BIGGUBANのまわりで地面がはぜる。
「うぉりゃあああっ!」
竹竿の先端を地面に突き刺し、BIGGUBANは棒高跳びの要領で空に昇った。
「なにッ!?」
これには月夜の魔法も度肝を抜かれた。
BIGGUBANは棒を離してセスナの操縦席に飛びかかり、「パンダ・パンチ(竹だけに)!」
拳を月夜の魔法の頬にぶちこんだ。
「ぶべら!」
BIGGUBANはそのまま地面に落ち、受け身を取った。
コントロールを失ったセスナは、地面をかすめるように飛んでいき、木に直撃して大破した。
「ふう…ちょっとかっこよかったな、俺様…」
BIGGUBANは汗をふいて、先へと進んでいった。
BIGGUBAN格好つけ乙
BIGGUBANは思い切ってほら穴に入ってみた。住民のコウモリが一斉にBIGGUBANをぎょろりと見た。
無数の丸い目が、天井でぎらりと光る。
BIGGUBANは胸をどきどきさせながら蛇行した道をずんずんと進んだ。
出口はあるのかと不安になりかけた頃、小さな光が向こうに見えた。
BIGGUBANは外に出て、風のにおいをかいだ。
しばらく行くと、全身桃色の服を着たカカオが、泣きそうな顔であたりをきょろきょろ見回しながら走ってきた。
「このままじゃ遅れちゃうよ…また罰でコーラうどん食べさせられるよ…、うわっ」びたーん!!
カカオはBIGGUBANの目の前でつまずいて転んだ。
「大丈夫?怪我してない?」
BIGGUBANは助けおこしてやる。
「はい、怪我は大丈夫です。ちょっと涙が二、三粒出ただけで…。あの、ちょっとお訊ねしていいですか?私、クリーニング戦隊ポロレンジャーのピンクやらせてもらってるカカオって者ですけど、ちょっと集合場所が分からなくて…。ババロア村の場所、ご存知ないですか?」
俺桃レン!?w
名前という宝物を奪還せよ!!より。
- 2006/12/11(月) 17:20:22|
- ゲーム屋さん|
-
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コメント:11
こんなのもでた・・・
カカオはBIGGUBANの攻撃をギリギリでかわし、「とりゃ!」つらい体勢から起死回生のカカオチョップを放った。
「ぶべら!」
カカオチョップは見事に決まった。
BIGGUBANは地面に転がり、のたうち回った。
「今のが、俺のぶんだ」
「え!?(まだやる気なの?)」
「お前に苦しめられてきた者の苦しみはこんなものじゃないぞ!これは…卍雷斬卍のぶん!」カカオチョップをもう一発ぶちこむ。「ギニャ!」
「そしてこれが…小野妹子のぶんだーっ!!」
「ふぎゃー!(関係ねー!!)」
吹っ飛んだBIGGUBANは、偶然にも発射された砲身の中に、すぽりと入ってしまった。
ドコーン!
大砲が暴発し、BIGGUBANは遠くに飛んでいった。最後は豆のようだった。
弱いね、BIGGUBAN
- 2006/12/11(月) 20:33:26 |
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- カカオ聖職版 #-
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これもでたけど・・・
カカオは、エクスゼロに祈ってもらうことにした。
「全能なる神よ、この者の疲れを癒したまえ」
エクスゼロはカカオの両手を取り、熱心に神に祈った。するとどこからか、セスナ機がつっこんで来た。
エクスゼロはすばやく木のかげに身を隠したが、カカオは避ける間もなく跳ね飛ばされた。
カカオは空中を派手に舞い、地面にしたたかに打ち付けられた。
「いったー…くない?」
不思議なことに、どこにも痛みはなく、それどころか疲れがすべてふっとんでいた。更にルックスも5%くらい良くなっている。いいツボがすべて刺激されたらしい。
「神は思いがけない形で恩寵をくださるのです」と木のかげから出て来たエクスゼロは言った。
俺の仕事じゃ!(ぁ
- 2006/12/11(月) 20:37:27 |
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- カカオ聖職版 #-
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カカオは左の道を選んだ。湖上を水鳥たちが音もなく移動していくのを眺めながら、カカオは進んでいった。
しばらく行くと、白いレオタードを着た手下Aが、リボンを回しながら木の陰から飛び出してきた。
「おーっほっほ!来たわね、カカオ!あら、この手下A様の華麗なリボン使いに見とれてるようね!ウフフ、このリボンはね、こう見えても今まで999人の血を吸ってきた殺人リボンなの!そう、お前は1000人目の餌食ってわけ…どう?嬉しい?」
工エエェェ(Д・ノ)ノ
- 2006/12/11(月) 23:00:43 |
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- デニムデドラ #-
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